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お客様インタビュー

株式会社桃屋 営業企画室室長 笠原勝彦様 プレゼンの時点で具体的なイメージを見せてもらい、非常に真摯に検討してくていると感じたので、一緒に組んで間違いないと思いました。株式会社桃屋 営業企画室室長 笠原勝彦様 プレゼンの時点で具体的なイメージを見せてもらい、非常に真摯に検討してくていると感じたので、一緒に組んで間違いないと思いました。

Webサイトをリニューアルしようと思ったきっかけはなんですか?

2007年に最初のホームページを作りまして、後からいろんなコンテンツを継ぎ足していったので、非常に使い勝手が悪くなっていました。もちろんスマートフォンにも対応していませんでした。
これまで社内でリニューアルしようという話も出なかったので、社内の人間もあまり活用していなかったと思います。

御社からの指摘で直球だったのが、食品を扱う会社なのでホームページで商品の美味しさの訴求をもう少し強めた方がいいという点です。
当時はCMのイメージが全面にでていました。当社の理念として、「良品質主義」と「広告宣伝主義」の2つがあり、広告宣伝を前面に出したホームページになっていました。ただ、アクセスログ解析もやっていただいて、商品情報やメニューで検索されていることが多いと分かりましたので、会社のストロングポイントである「広告・CM」はやりながらも、食品を扱う会社としてそういうところも出していった方がいいだろうと思いました。

あとは更新性です。お知らせのような速報性のある情報更新ができていませんでした。当時も他の制作会社に更新を頼んでいましたが、少しの修正にも時間と費用がかかっていました。そういった全ての問題を解決するには、新しいホームページを作るしかないだろうという考えに至りました。

弊社を選んでいただいた理由を教えて下さい

今回のリニューアルにあたっては、御社をいれて3社プレゼンを受けました。その中で御社の場合は、いきなりこうすべきだという提案を持ってきたのではなくて、最初に私にヒアリングしたいとおっしゃったんです。そこで現状抱えてる課題や、どういう風にしていきたいかという話をして、その回はそこで帰られたんですが、次に来たときには、具体的なデザインまで作って持ってきていただいたんです。

私達はWebのプロではないですし、どういうのがいいか分からないので、具体的に目に見えるものでプレゼンしていただいたっていうのがやはり大きいですね。前回お話したいろいろな課題がそこで解決された形になっていて、表向きのデザインだけではなくて、構造にも結構踏み込んでプレゼンしていただきました。非常に真摯に検討していただいて、本気で取り組んでくださったので、一緒に組んでやっていっても間違いないだろうなというのを私なりに感じました。

プレゼン自体が、かなり踏み込んで具体的なイメージを見せていただいたので、すごく中身をイメージしやすかったです。そのあと社内で色んな部署の人と折衝したりもちろん社長と相談役とも話しましたが、私の中で具体的にイメージできていたので、とてもスムーズに説明できたと思います。

Webサイトリニューアル後、どんな反響がありましたか?

CMSを導入してレシピを社内で更新できるようになったので、CM放映やメディアで紹介されるタイミングに合わせて、その商品を使ったレシピを追加したりしています。「今週のおすすめレシピ」という週替りの自動更新機能を作りましたが、CMの影響で売上が伸びた商品のレシピを2週続けて出すなど、臨機応変な対応ができるようになりました。

リニューアルの目的のひとつに、写真を大きくしてシズル感を出したいというのがあったのですが、リニューアルにあたってレシピを全て見なおして写真も撮り直しました。新しいレシピも写真には力を入れています。また、レシピ検索も大幅に改善したのですが、どの条件を選んでもある程度ヒットするようにしないと意味がないので、レシピのマトリックスを作って、料理の種類や商品が偏らないように管理しています。

社内からは、もちろん見やすくなったし、スマートフォンで見られるのはすごくありがたいという話はよく言われます。食べ物を売る仕事なので、営業スタッフはいろんなメニューを作って持って行くことが多いのですが、それはホームページの中で選んでもらうようにしています。ホームページに載っているメニューは全てPOPを作っているんですが、今まではレシピがとても検索しにくかったのが、ホームページで簡単に検索できるようになったことで、営業の現場でもホームページが活用されるようになりました。

今後はどのような展開をお考えですか?

まず、レシピの数は増やしていきたいです。どんどん増やして選択肢を広げていけば、商品の売れるチャンスになっていくだろうと思っています。
今回「トムヤムクンの素」という新商品を出して、いろいろな所に載せてもらったんですが、ああいうのはどんどん拡散していきますよね。そういう時に、きちんとしたホームページがあってレシピもたくさん検索できて、今までの当社とは違うイメージになってると思うので非常にいいと思います。

まだ具体的なプランはできていないですが、可能性は色々あると思っています。ただ、あれもこれもやるとどれも伝わらなくなってしまうので、情報が増えていったときに、どうやって整理していくかということも重要になってくると思います。
会社の規模も広がって、事業領域も例えば広がっていったときに、それをどうやって集約して、いかに桃屋らしさを失わずにお客様との接点としてホームページを位置づけていくかということがとても大事になると思います。

株式会社桃屋 営業企画室室長 笠原 勝彦様

お忙しい中、インタビューにお応えいただきありがとうございました。

インタビュー日時:2016年4月1日

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