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社長インタビュー

大きな目標に向かって一緒にチャレンジしましょう 代表取締役社長 蓮見智威

2016年度入社の新入社員3人がインタビューしました!高橋 ありさ・中川 朋子・山本 瑞穂

高橋 ありさ Q 社長の学生時代についておしえてください。
A
大学のアイスホッケーサークルと社会人のヨットチームをがんばっていた。それから公認会計士を目指していたよ。公認会計士になりたかったのは、就職するよりも資格を持って起業してみたかったから。当時からベンチャー企業をたちあげることに興味があったんだけど、父の助言もあって、当時安定していると思われていた「大企業」で社会を知ってからの独立を目指すことにしたんだ。
就職活動を始めたころには、興味があったテレビ局はもう募集を締め切っていてね。だけどどうしてもテレビの仕事がやりたかったから、違う側面だとしてもテレビの仕事に関われる広告代理店に入りたいと思った。
中川 朋子 Q 就職活動にはどのように取り組まれましたか?
A OB訪問に力を入れていた。ゼミの先輩に相談したら、OB訪問100人を命じられてね。さすがに100人は無理だったけど、30人くらいは会った。OBと会って話しているうちに、自分の人生経験とやりたい仕事を結びつけて、それを一つの「軸」としてアピールするのが必要だなって思うようになったんだ。
そこで自分の「軸」は何かって考えたとき、海外生活の経験が浮かんできた。父親の仕事の関係で子供のころから海外生活が長くて、香港・カナダ・中国に住んだことがある。特に小学6年から中学2年まで暮らした中国でのエピソードは面接官にとてもウケた。中国では現地の市場の人たちと交流しながら、ちょっとしたチャンスを見つけて商売もしていたんだ(笑)。
そういった海外生活を通じて得た経験から、広告業界がグローバル化していくということと国際的に活躍できる仕事をしたい、とアピールし、第一志望の広告代理店の内定をもらうことができたんだ。
山本 瑞穂 Q 社長はどのような新卒でしたか?
A
入社して1年目は希望していたテレビの部署に配属されたんだけど、これがものすごく忙しかった。初めての仕事はテレビスポットCMの買い付けだった。
最初の半年は先輩社員とTBSを担当していて、半年後からは1人でローカル局をいくつか任されるようになったんだ。この部署には7年間所属して、その後は営業局に異動した。
高橋 ありさ Q その後、なぜモードツーで働くことになったのですか?
A テレビ局のあと異動した営業局では、念願だった海外での仕事ができるようになったんだよね。輸送用機器メーカーの東南アジアでのシェアを3%から14%にまで増やして、表彰もされた。それが退職する1年くらい前のことだったかな。気づいたら入社して14年半経っていて、やりたかったことは全てやったような気がしたんだ。
入社時から社長になるというのも私の目標のひとつだったけど、会社に10年以上もいるとゴールが見えてくるんだよね。そんな時ちょうど、モードツーの前身である会社から誘われた。経営に携わりながらwebとプロモーションを融合させて何か面白いことができるんじゃないかな、と思って取締役として参画することにしたんだよ。
中川 朋子 Q 社長は普段どのようなお仕事をされていますか?
A
自社コンテンツに力を入れているので、コンテンツメディア部の部長と二人三脚でプロデュース業務をやっているよ。
もちろん、決裁業務や取締役会、株主総会の議事進行のような、社長としての大切な役割をしながらね。
山本 瑞穂 Q ご趣味は何ですか?
A 仕事が趣味かな(笑)。
強いて言えば週に四日のスポーツジム通いだね。健康維持のためにトレーニングを続けているんだ。
高橋 ありさ Q 仕事をする上で、大切にしてきたことは何ですか?
A 決してあきらめないこと。仕事を一度始めたら、たとえ形を変えてもビジョンに向かってとにかく継続し続けること。常に四方八方にアンテナを張ること。いろいろな職種や世代の人と会って話すこともアイディアにつながる。
大きな目標を目指すこと。小さな目標は自分を小さくしまう。大きなことに向かって、チャレンジングに取り組んでいくのが大切。
中川 朋子 Q 社長から見たモードツー社員の特徴を教えてください。
A 総じて、素直でピュアな人が多いかな。
先ほどの質問にもあったけど、若者はもっと挑戦的な面があってもいいと思う。
山本 瑞穂 Q 社長の夢や目標は何ですか?
A
モードツーとしての目標はサイトのトップページにも掲げている通り、「No.1 Contents Design Company」。
自分自身に関して言えば仕事が趣味のようなものだから、仕事の目標が自分の目標でもあると思っている。個人的な夢としては、いつか映画を作ってみたいね。映像コンテンツが好きなので、映画の総合プロデューサーをやりたい。そのときは2~3年社長業をしながら休まず現場に立ちたいね。
高橋 ありさ Q どのような人材を求めていますか?
A 会社と一緒に成功したいという気持ちがある人、ベンチャーだからこその面白さを求められる挑戦心を期待しています。また、テレビや映画、音楽などコンテンツが好きな方を歓迎します。時代を広く見据え、大きな目標に向かって継続的に取り組むことができるチャレンジ精神を持ったみなさんを待っています!!

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